「SESエンジニアはやめとけ」と言われることもありますが、
実際にはメリットも多くあります。
私は
- 営業2年
- SESインフラエンジニア3年
という経験があります。
この記事では、実際にSESエンジニアとして働いた経験から
- SESエンジニアのメリット
- IT業界に入るメリット
- 未経験からSESを目指す価値
を解説します。
① 給料の上限が高い
SESエンジニアは最初の給料はそこまで高くありません。
しかしスキルを身につけることで、年収は大きく上がる可能性があります。
例えば
- ネットワーク資格(CCNA)
- AWS資格
- インフラ設計経験
などを積んでいくと、年収は上がっていきます。
実際に私の周りでも、経験を積んで
年収500万円以上
になっている人は珍しくありません。
会社選びと配属先によって、成長スピードは大きく変わります。
② 配属先が変わるので人間関係のリスクが少ない
会社で働くと
- 苦手な上司
- 合わない同僚
がいることもあります。
SESの場合は、配属先が変わることがあるため人間関係が固定されにくいという特徴があります。
もちろん仲良くなった人と離れることもありますが、
人間関係で悩んだ場合でも環境が変わる可能性があります。
これはSESのメリットの一つだと思います。
③ 自分のレベルに合った仕事ができる
SESでは、エンジニアのスキルに合わせて案件が決まることが多いです。
未経験の場合は
- 運用監視
- テスト
- サポート業務
などからスタートすることが多いです。
私自身も最初は
ショートカットキーすら分からない状態
でした。
そこから
- 運用監視
- インフラ業務
- AWS構築案件
と経験を積んでいくことができました。
ただし、成長に合わない仕事を続けさせる会社はおすすめできません。
④ 転職しやすい業界
IT業界は、経験を積めば転職がしやすい業界です。
エンジニアは
スキル=市場価値
なので
- 経験
- 技術
- 資格
があるほど転職が有利になります。
私自身も転職をしたことで
年収が約60万円アップ
しました。
SESで経験を積んでから
- 自社開発
- 受託開発
- ITコンサル
などに転職する人も多いです。
⑤ IT業界は将来性が高い
IT業界は今後も需要が高い業界です。
私たちが普段使っている
- Webサービス
- アプリ
- ネットワーク
- サーバー
などはすべてITエンジニアが作っています。
AIによって仕事が減るという話もありますが、
実際には
AIと共存していく形になる可能性が高い
と言われています。
IT人材は今後も不足すると言われているため、
エンジニアは将来性のある職種の一つです。
まとめ
SESエンジニアにはデメリットもありますが、メリットも多くあります。
今回紹介したメリットは次の5つです。
- 給料の上限が高い
- 配属先が変わるため人間関係のリスクが少ない
- 成長に合った仕事ができる
- 転職しやすい
- IT業界は将来性が高い
未経験からIT業界に入りたい人にとって、
SESは キャリアの入り口としては悪くない選択肢だと思います。
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